2008年3月11日 星期二

KOTOKO - Sociometry

祈る天星に 夢幻のような時が止まる…

いつか届きますか?
空白だらけ もつれる声

千の惑星を繫いだように付かず離れず

ため息つくたび 崩れて行くバランス
重ねた時間を確かに感じたのに

胸の紅蓮で疼くのは 天地不明のparagramme
君の言葉をそっと繰り返した
真っ直ぐに手を伸ばして 過去も未来も触れてみたい
焼ける思いに懸けた今 I believe

積もる鬱事に
”平凡な今日”を愛し始めた

鼓動の限界決めて何が出来るの?
進むと誓った気持ち嘘じゃないのに…

胸の紅蓮を貫いた 彼女の声はepigram
恐れ断ち切り 空を睨みつけた
命さえ差し出せと頷き合う小さな影
守るもののため 壊してくirony

落ちた薄片に風雪のような時が止まる…

胸の紅蓮で軋むのは 不揃いに並ぶtangram
愚問投げ捨て ふっと振り返れば
真っ直ぐに瞳向けた いつかの声が甦る
出逢うその意味を知りたくてI cleave

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