2008年1月16日 星期三

水樹奈々 - Inside of mind

Let me try We can be together
Have you ever seen beautiful love?
誰も知らない素顔で 私を見つめていて
Deep inside tell me what you're felling?
Do you wanna see "What is Love"?

愛の破片集めて あなたにふれていたい
I wish in falling star…

臆病なのに強がりな in my SOUL 震えている
あなたの描く未来へと そっと忍び込んだ
琥珀に揺れる 愁いのtears

繁がる現在を照らした閃光
躊躇してても その先には 進めない…

Let me try You can be the one
Have you ever been searching for love?
この世界でひとつの真実探している
My destiny show me what you're feeling
Do you wanna fall in love with me?
あなただけの心で 私を変えてみせて
I wish you hold me now…

伝えたいのに 伝わらない in my HEART  揺らめいてる
繊細なほど不器用な感情 胸に秘めて

不思議なくらい あなた彩に
純白の心 染まってゆく
遠くて近い 近くて遠い この想い

Let me try We can be together
Have you ever seen beautiful love?
誰も知らない素顔で 私を見つめていて
Deep inside tell me what you're felling
Do you wanna see "What is love"?

愛の破片集めて あなたにふれていたい
I wish in falling star…

微笑みは大地に揺れている 花のように…
優しさは 流星のように…

Let me try You can be the one
Have you ever been searching for love?
この世界でひとつの真実探している
My destiny show me what you're felling
Do you wanna fall in love with me?
あなただけの心で 私を変えてみせて
My love is forever…

KOTOKO - rush

ちょっと疲れちゃったな.
無意識に気を配ってみたり,さり気なくアピールしたり
”人間は考える葦である”…よく言ったもんだ.
でも考えなくなったら,それはそれでつまんないんだろうなぁ

失った後で悔やんだり泣いたり
そんなのが僕らの生きる糧

手を広げて飛んで行こう
例え落ちても,もっともっと,そうもっともっと…
欲望が尽きるまで
太陽はそこにあると,誰かがつぶやくから

なんかかっがりしたな.
気持ちなんてそう簡単には伝わんないって言われたみたいで
あんなこと言わなきゃ良かった…
もうちゃっと言い方もあった…
でも本当は君が可愛くて好きで仕方ないんだ

疑ってみたり裏腹な言葉で傷つけて
本当に可笑しいね

泣いた今日も明日への調べ
こだわらないで,もっともっと,そうもっともっと…
大声で泣けばいい
大切な物があると,誰かに言えるなら

顔色ばかり伺っているのは
紛れもなく愛されたい証拠だね

手を広げて飛んで行こう
例え落ちても,もっともっと,そうもっともっと…
欲望が尽きるまで
太陽はそこにあると,誰かがつぶやくから

両手広げ大空へ
風を捲いて 吹かれて どこまでも行けるさ
小さく芽吹いた仲間たち連れて
昨日よ違う空間へ 飛に続けて行くのさ

茶太 - 夜明け前

遠い記憶の波間を縫い
この両手から零れ落ちた
あの感情を引き寄せてみる
告げる先が無いとしても

褪せた色のファルムの中に
封じ込めてた出来事
忘れられない愛しい日々
そこで僕らは笑いあっていたよ

過ぎ行く時の中でさえ
輪郭を崩すことなく
君がいたという事実は
僕の中でまだ息づいてる

僕ら飛ぶことを諦めない限り
きっと何処までもいけるはずだと
この手掲げて交し合った誓い
今も僕を奮い立たせる

辿りきれない記憶の果て
瞬きの間に切り替わる
遠く響く潮騒がまだ
僕の中に海を見せ続ける

何処まで行っても蒼くて
そこに果てなどない気がしたんだ
こんな小さなこの僕に
何が出来るかずっと考えていた

一人きりでも孤独ではない事
あの日君に教えてもらった
この手掲げて交し合った誓い
今も僕を奮い立たせる

光届かぬ暗闇の中でも
君の声が僕を支えてる
何があっても諦めず進むよ
それが僕らの約束だから

SunSet Swish - 笑顔が素敵さ

君がくれた言葉 君がくれたぬくもり
幾つもの季節を越えた 二人だけのメロディー

”忘れない”でもなく ”忘れよう”とも違う
僕らの思い出もいつか消えてしまうのかな?

そうさ 「サヨナラ」は哀しいから言えずにいたけど
もうニ度と迷わないで それぞれの明日へ
この空に降り注いだ星屑のように
煌めいてよ 君はほら笑顔が素敵さ

今を求めた君 僕は夢追い人で
バランスを保つためだけに抱き合う日もあった

素直すぎる君は無理をしていたんだね
最後に隱した涙でそれがわかったから

あの日 「好きだよ」と言ってくれた歌奏でてくよ
どんな遠く離れても君に届くように
巡り逢いずっと側で支えてくれてた
そう君は いつの日も笑顔が素敵さ

二人 共に歩いてた道
終わることで始まるなら振り返らないで

「サヨナラ」は哀しいけど きっと強くなるさ
もうニ度と迷わないで それぞれの明日へ
この空に降り注いだ星屑のように
煌めいてよ 君はほら笑顔が素敵さ

川田まみ - For one day

まだ暖かい熱が素足に伝わる浜辺で ふと聞こえる
仲間の声と鳥たちの声 シンクロして明日へと響く

一日の終わりを告げる地平線に
今日過ごした時間を感じれた

手を振る君の 懸命を姿は
こんなにも愛しくて恋しいんだね
「またね」って言った僕に 変わらず
明日もこの場所で君は微笑んでるだろう

何を目指して走っているの?どこへ向かえばいいか,わからず
歪んだ空に過去を問うけど 言葉は呑まれてく タ凪

見失いそうな時 白いゴールラインは
ただ力の限り頑張れた

輝いた道 水面に伸びていく
あの太陽が沈むまでに行こう!
そして朝日昇るいつもの
木の下で僕らずっと笑っているから

見失いそうな時 白いゴールラインは
ただ力の限り頑張れた

手を振る君の 懸命を姿は
こんなにも愛しくて恋しいんだね
「またね」っていった僕に 変わらず
明日もこの場所で君は微笑んでるだろ

輝いた道 水面に伸びていく
あの太陽が沈むまでに行こう!
そして朝日昇るいつもの
木の下で僕らずっと笑っているから

川田まみ - return to that place

舞い降りた花びらが ヒラヒラと掠めて
あてもない急ぎ足 思わず立ち止まる

この地球と同じスピードで飛んでゆけたなら

怯えてしまうほど今を失なうのが怖かったから
優しさと温もりを守るため走ってゆく…

時の針 いたずらに追いかけてみるけど
いつの間に追われてた毎日あざ笑う

目を閉じて感じて欲しい 何が大切か

愚かになれるほど君が必要だとわかったんだ
この瞬間を少しずつ無限に膨らませて…

I understood.【もう泣かない】
I'll return to【もう迷わない】that place together.

僕らの心の中には幾千もの扉があり
どの場所へ向かうかも僕らの胸の中に…

愚かになれるほど君が必要だとわかったんだ
優しさと温もりを守るため走ってゆく…
あの場所へ帰ってゆく…

Mizuho - 夢うらら

星 きらりらり 明日へきらり
月 くるりまわり 時は変らずめぐる
風 吹きつけても 決してあきらめはしない
今 信じられる 気持ち あればいい

発車のベル 心に響き渡る
あなたの姿が 瞳にとびこむ

走るあなた わたしの手にぎって
もう離さないと ふいに飛び乗った

やっと出逢えた あなたとわたし
必然感じていたの
ふたり乗せた電車 未来だけ見つめて

花 ゆらりらり 思い出ゆらり
海 たぷりたゆり いつか揺られ流れ
雨 うちつけても 決して逃げだしはしない
愛 永久の奇跡 ららら 夢うらら

朝目覚めて 忙しい人混みの中
繰り返す日々に むなしさ感じる

そんなときは 静かに思い馳せる
あの日の誓いが 熱く蘇る

自分らしさを 無くさぬように
何度も問い返しながら
うねる時の波に 未来だけ見つめて

星 きらりらり 明日へきらり
月 くるりまわり 時は変らずめぐる
風 吹きつけても 決してあきらめはしない
今 信じられる 気持ち ららら
夢 うらららら

砂に描いた 未来図
波がさらっていっても
何度もえがけばいい
何度も描いてゆく

あの日交わして 約束
街の風に 吹かれながら
いつも
心の中で信じてる

砂に描いた 未来図
波がさらっていっても
何度もえがけばいい
何度も描いてゆく

あの日交わして 約束
街の風に 吹かれながら
いつも
心の中で信じてる

詩月カオリ - Change Of Heart

朝の光 浴びた橫顔に 今までと違う 新しい予感
きっと 何か動き出そうとしている
昨日までの 悲しい日々にも サヨウナラ
すべて捨てて ほら 胸熱く
溢れる想いを 大切に抱いて
 不器用だっていい そう 遠回りだっていいよ
 人と比べなくていい そう あきらめない気持ちがあれば
 辿り着けるから
  Change of heart 大空に顔を上げて
  歩き出そう 光の射す”幸せの場所”へ
  目の前に広がる 新しい世界
  どこまでも続いてゆく 大きな夢を掴みに行こう
      change of heart and leave for dream
believe yourself and leave for wish
enlarge your wing and high up in the sky like a white bird


夜空光る 幾千の星に願い事 キラリ 滴のサイン
きっと 何か始まろうとしている
昨日までの 退屈な日々に サヨウナラ
すべて捨てて ほら 胸熱く
沸き立つ勇気を 大切に抱いて
  間違えたっていい ねぇ かっこ悪くたっていいよ
  たとえ笑われたっていい そう がんばる姿見ている人が
必ずいるから
    change oh heart and leave for dream
believe yourself and leave for wish
enlarge your wing and high up in the sky like a white bird
  真っ直ぐな瞳で 自分信じて 一歩一歩進んでゆこう…
Change of heart 大空に翼広げ
羽ばたこう 光の射す”輝く未来”へ
眩しい 誰も見たことない世界
果てしなく続いてゆく 大きな希望 叶えに行こう
    change of heart and leave for dream
believe yourself and leave for wish
enlarge your wing and high up in the sky like a white bird

中原麻衣 - アネモネ

突然のストーリー始まるよ
ring 光りだす
宛ての無い旅路を君と
さぁ,走れ

今瑠璃色 染まった この想いを

夢見て 恋して
空まで浮かんで 儚いアネモネ
届くことのない手紙 星の様に
そよ風 サヨナラ,,,

当たり前だった君の影
spark 見失う
瞬間,時は早過ぎて
もう 逢えない

ねぇ,少しは 記憶に残れたかな?

探して 千切れて
空まで浮かんで 儚いアネモネ
時々でいいよ 小さな思い出
そよ風 振り向いて,,,

夢見て 恋して
空まで浮かんで 儚いアネモネ
届くことのない手紙 星の様に
そよ風 サヨナラ,,,

葉月絵里乃 - 明日、夕暮れまで

そよ風のようにやさしい気持ち
守りたいから そっと
大切なことを 教えてくれる
水際の街 愛おしくて

切ないほど 温かいぬくもりの中で
まっすぐ前を見て 歩くの

明日も夕暮れまで
ささやかな想い 紡いでるの

傍にいるだけで笑顔になれる
分かちあうこと 伝えたくて

大きな空 並んで見上げる星たち
描いた夢の話 聞かせて

これからひとつひとつ
喜びの鍵を 巡り会う人に
素直なこころのまま きっと
届けたい この場所から

季節が変わること 色付いてくこと
手に取るように感じていたい
今を この時を

明日も夕暮れまで
ささやかな想い 紡いであげたい
誰かが くれた微笑みが
しあわせを どこまでも 綴ってゆく

明日も
夕暮れに

eufonius - メグメル ~cuckool mix 2007~

透き通る夢をみていた
柔らかい永遠
風のような微かな声が
高い空から僕を呼んでいる

このまま飛び立てば
どこにだって行ける

光の中揺らめいた
言葉も想いも全部
残さず伝えて きっと

不確かな気持ちを抱く
どうしても不安で
今はまだ知らないけれど
いつかその目に映る時が来る

世界は続いてる
君を目指しながら

重ねた手と手の中に
小さな未来が見えたら
記憶をさあ解き放とう
まっすぐな心の先に
繫がる時間があるから

冷たい朝の日も
迷わずに進んで行くよ
痛みも悲しみも
味方に変えながら

君を照らしている
大気がまだ消えないなら
僕を待っていて
静かに見下ろして

重ねた手と手の中に
小さな未来が見えたら
光の中揺らめいた
言葉も想いも全部

遥かな君まで
残さず伝えて きっと

川田まみ - JOINT

再び見る世界は
塵と残像 淡い影

凛とした背中には
その全てを背負う覚悟がある

どうしたいの? どうして?
孤独な旅 そう決めたはずだったのに

この手を離さないで
君から伝わる思いから
心に眠る願いが目覚める
強い視線の彼方
迷いない二人の姿が見える
だから進むの 更なる時へ

砕けてく風景に
生きる事の奇跡を知る

特別の意味求め
彷徨い歩く道なき道を

信じたいの 信じて
共に行くと そう決めて欲しかったから

瞳をそらさないで
うまく言葉にできないけど
胸の深く君を求めている
希望の遥か彼方
迷いない二人の姿が見える
だから進むの 次なる場所へ

悔しさや悲しみが
今までそれ以上の喜びを教えてくれた
そして,隣にいつも必ず
君という存在があるという事も

感じるでしょ
もう何も怖くなんてない

この手を握り締めて
君にしか出せない力が
夢を現実に変えてゆくから
強い視線の彼方
迷いない二人の姿が見える
だから進むの 更なる時へ

川田まみ - triangle

喧嘩とか分かち合うとか
それって特別の境界線超えた二人だけのものだから

そんな顔するんだね 見てるだけなんてもう嫌よ
三角の迷路を駆けてゆく

振り向いて 本当の気持ち教えてあげるよ
曖昧な優しさなら余計傷つく
そばに居たい だから見せて
知らない苦しさより
全て知って同じ時を奏でて行きたいから

負けない!なんて感情は一人じゃ生まれない
頑張れる それは貴女のお陰なのかな

泣かないって決めたから 見てるだけはおしまいよ
三角の迷路を抜け出して

待っててね 本気だからもう逃げたりしないよ
ときめいて悲しみから喜びになる
そばに居たい だから見せて
少しずつだけでいい
ほんの欠片だけでもまた強くなれるんだから

駆け引きは苦手でも 見てるだけなんてもう嫌よ
三角の迷路を駆けてゆく

振り向いて 本当の気持ち教えてあげるよ
曖昧な優しさなら余計傷つく
そばに居たい だから見せて
知らない苦しさより
全て知って同じ時を奏でて行きたいから

HIR / 佳織みちる×真理絵 - 水の魔法

強い日差しにやられたら 頭クラクラしてきたら
お気に入りの水着持って 急げ都会のオアシスに

乾いた自分を 早く冷やしたいの
準備体操も 忘れちゃだめとわかってるの
(Ah,だめとわかってるの)

輝く 水しぶき
すべて忘れさせてくれる ココロ洗う
きらめく 水の中
カラダ火照ったまま飛び込んで
どこまでも泳ぐの

少し大胆なビキニに アシイ視線集まってるの
胸の谷間の流れてる 汗のしずくになりたいの?

息が切れるほど ムキになって泳いだ
不思議なくらいに 無邪気な子供にもどって
(Ah,子供にもどって)

ときめき 抱きしめて
ゆれる波間に映っている 空のかけら
束ねて いますぐに
変わろう トビウオの夢みながら
いつまでも泳ぐの

水着の跡なんて 気にしない
永遠の光 太陽が放つ

輝く 水しぶき
すべて忘れさせてくれる ココロ洗う
きらめく 水の中
カラダ火照ったまま飛び込んで
どこまでも泳ぐの

Rita - Sonic Dash!

蜃気楼のように 薄れてゆく時間
通い慣れた道 桃色 舞い落ちてく

やみくもに走り抜けた日々も 懐かしい風も
小さなアルバムに綴じこんで
ずっと忘れないように

春風に乗って 新しい季節
不思議と優しげな 感情を呼び起こすよ
伸ばした指先 まっすぐな道
思い出に包まれて 最後の Sonic Dash

いつもと同じように 元気に手を振った
分かれた道を進んでも 変わらないよ

淋しくて何度も振り返る 弱気な私を
踏み込んだ両足だけが ただ 明日へ導いてくれる

桜の花咲く 過ぎ行く季節
戸惑い置き去りに 前だけを向いて走る
見つめるその先 輝く未来
新しい始まりを 探して Sonic Dash

教室の隅に眠っている 素晴な「夢中」が
知らない誰かの心たちに
きっと届きますように

春風に乗って 新しい季節
不思議と優しげな 感情を呼び起こすよ
伸ばした指先 まっすぐな道
思い出に包まれて 最後の Sonic Dash

Rita - 雪催い

遠きかな 泡沫の夢
月は風にそよぎ
闇は果て落つ

白い空 降りしきるその
光にも似たもの
溶けて消え行く

汝(なれ)は誰(たれ)ぞ
ゆるり 隱れ見果てり
汝は誰ぞ
ゆらり 聞きとがむ声

こんなに 暗い場所から
注ぐは 美しき雪

見上げる 瞳にもまた降る

雪色に 変えて

離(か)る人や
雲の通ひ道
我が身消え果てども
ここに其(そ)は在り

汝は誰ぞ
ひらり ふと消えうせぬ
汝は誰ぞ
ふわり 聞き継ぎし声

こんなに 想いめぐらせ
募るは 胸の高鳴り

見上げた 瞳にはもう無い
貴方
永久(とわ)の夢
今も

植田佳奈 - KIRARI

小鳥の声が響いた ちょっと早めの朝には
お気に入りの紅茶淹れ 青い空を眺めてみるよ

普通なんてつまらない そんなふうに思ってた
けれど当たり前だって「悪くないね」
呟いていた

自分の気持ちだけにはウソはつけないね
まっすぐ前見ているから強気でいたい!

キラリと陽差しはじけてる
反射するよ心の鏡に
曇りはしない正直な
私でいたいから

開け放した窓辺から射し込む木漏れ日揺れて
髪を撫でてく風に花の香りかすかに混ざる

泣いてるヒマなんかない 涙忘れていたけど
気づいてたのに

痛みを越えた数だけ優しさがわかる
胸を張って誇れるから笑顔で言える!

キラリと雲が流れてく
現在を描く気持ちのままに
迷いはしんない真っ白な
私でいるために

キラリと陽差しはじけてる
反射するよ心の鏡に
曇りはしない正直な
私でいたいから

私でいるために

コミネリサ - 宇宙に咲く

奏でて夢 夜を越えて

滿ち欠ける紅月の影 そっと
悲しみの鼓動震わす
彷徨う引力
瞳に映して
孤独の闇夜を越えてゆく 真実はこの胸に

優しさは強さになる
恐れないで 信じること
宇宙の咲く仄輝きは永久に
時の声 抱きしめ

奏でて夢 聽かせて
風 伝えて 勇気を
舞い落ちる 花雨の歌よ
本当の言霊咲かせて
導く光を
両手で包むよ
遠く儚い願いも 叶える奇跡掴もう

偽りない確かなもの
忘れないで 感じること
千切れそうなこの指先で
そう 涙払って

Snow* - 願い星

壞れそうで 大切すぎて触れなかった
忘れないよ 星に願いを
教室の隅にはいつも不思議箱
誰にもみせないし いつも見ないふり
初めて送ってもらった星の夜
あの果実も まだ食べてないけど
本気でぶつかった 泣いて騒いだ
神経はきっと 絹糸と鋼鉄で出来てた
おさえきれない 想いを投げて願い星に
今 駆けるよ 扉の外はダイアモンド
幾千の夢 書き写したノートに
閉じ込めたら 会いに行くよ

大人になっていく ひとりひとり
友情の隣で少し嫉妬心
だから 間違った理由を並べて
キレイな器で 無数の恋をした

急に始まった 君が現れた
世界中すべて 金色と七色に 変わった

きれいすぎる涙なんて信じないけど
もしかしたら 今 君の瞳に映る
幾千の願い星 流れて散った
その瞬間 何が見えた?

気付いていた 季節はいつか変わる事を…
少し,泣いた.

おさえきれない 想いを投げて願い星に
今 駆けるよ 扉の外はダイアモンド
幾千の夢 書き写したノートに
閉じ込めたら 会いに行くよ

キラキラと永遠を切りとったままで
約束した 君とならあの日のキスを
壞れそうで 大切すぎて触れなかった
忘れないよ 星に願いを

Snow* - 青の傘

窓ガラスに映る君の影
校庭見るふりして覗くの

雨の教室 君の傘見つけた
すごく近くて すごく遠い青い傘

わざと忘れた傘に
君が気づいてくれますようにと
雨に願いを込めて
君の呼吸 静かに合わせてみる
もうすぐ帰りのベル

気付けばもう雨は星になり
綺麗すぎてちょっと泣けてきた

つい見てしまう右上の靴箱
癖になってることが今日は哀しいて

駅け足の校庭で
見つけたの見慣れた後ろ姿
高鳴る胸に君が
振り向いて名前を呼んでくれた
歩き出す いつもの道

どこまでも続いたら
ゆっくりと2人で歩けるのに
どうか満ちないでほしい
お月様 お願い 時間を止めて
伝えたい,君が好き

わざと忘れた傘に君は気付いてくれなかったけど
君と帰るこの道 またいつか一緒に歩けるかな
降りそそぐ 星屑の雨

KOTOKO - 痛いよ

ただ目につくもの全てを両手で集めて
心が寒がらないよう 外を眺めてた

はみ出すくらい愛してた狭い空間は
ありがちな行き違いから 二度と戻れずに woo

きっと何一つ傷つけず歩くこと それだけが出来なくて
悔しくて悔しくて投げつけた
少しずつ暮れかけた蒼い窓から

もう、ずっと そう、ずっと 思い出してなかった悲しさ
こんな夜に なんで来るの?
胸(ここ)が痛いよ


粉々になりそうなものに無理に手を添えた
こぼれた欠片に何かが残ってないかと woo

なんて脆くて姿もない 愛に似た優しさを信じたの
ただ一人 ただひとつ…
何もかもいらないと投げ捨てた 蒼い窓から

もう、ずっと そう、ずっと 君がいない明日を見なくて
泣いた夜も本当はまだ痛くなかった

ずっと 今もずっと続く 窓の向こうの蒼い世界に
もう 見たことのない朝
胸(ここ)が痛いよ

佐藤ひろ美 - サヨナラ

ふわり 空に 夏の雪が
羽のように 舞い堕りるの
頬に 積もる 悲しみが
雫になり 零れ落ちる

微かな私が生きていけるのは
セツナイほど煌いてる,夢あるから

サヨナラ
繫いだ,てのひらの温もりだけが
信じられる,ただ一つ,私の居場所
I don't forget.
あなたの笑顔を守れるならば
やむことなく,愛を降りそそぎましょう

溶けて消える運命なら

ひらり 蛍 冬の夜に
星のように 囁いてる

空ろな体で生きていけるのは
壞れた私の欠片を見つけたから

サヨナラ
何故なの,疼く胸の痛みだけが
憶えている,ただ一つ,私の記憶
I don't forget.
あなたが約束を守れるのなら
この想いを,迷わずに捧げるでしょう

いつか叶う夢ならば

サヨナラ
触ら合う,瞳が語る言葉だけ
探していた,ただ一つ,私の希望
サヨナラ
あなたの笑顔を守れるのならば
明日さえも,厭わずに戦うでしょう

溶けて消える運命なら

野川さくら - 君色パレット

瞳に映る願い こぽさぬように
息を弾ませてく 君へと

愛しさのパレット 想いを込めて
この胸に描いてゆくよ

君がくれた 優しさと強さは隣り合わせ
キラキラ 誓いのペル 空に駈けてく

色とりどりの夢のパルーンが
風にふわり 君にふわり 未来船になる
Destiny 出会えた事が嬉しい
鮮やかに 染まるよ

にじまないように ちゃんと見つめていてね
ふいに 不安になる どうして

すれ違う言葉たち どこへ急ぐの
問いかけた 切なさの意味

時を超えて 強がりとナキムシに手を振るの
いつだって君がいれば がんばれるから…

いつもそばにいて 壊れないように
抱きしめてね 君色にね 染まってみたい
Love to you ささやくように二人で
歩いてこう 一緒に

色とりどりの夢のパルーンが
風にふわり 君にふわり 未来船になる
Love to you ささやくように二人で
ずっとずっと 一緒に

美郷あき - いまの君が遠くても

Trust me
不安なら電話してよ
何時間でも話せる
怠い次の日も 乗り切れるし
幸せだとわかって
I love you always,yeah....

Baby good night,baby good night
眠ろうか
空が白くなる

夢見てばかりだけど
この愛だけは手放さない
What's heaven day? heaven time?
いまの君が遠くても 眩しいまま目を閉じるよ

Morning dew
ひとりでも大丈夫な
繫がりだとわかって
側にいなくても想ってること
声の中感じて
My song is all for you,fum...

I'll be silent,I'll be silent
飛ぶ意識
窓の外が暑い

傷付く前にいつも
逃げ出さないで深いとこを
I miss you now , kiss you now
もっと抱きしめたくて もどかしいのに
夢見ていいよ
いまの君が遠くても 眩しいまま目を閉じるよ

牧野由依 - スケッチブックを持ったまま

蛙が鳴く道 蹴りながら歩いた
自転車の音 あなたは振り向く
ゆるりと動いた 駐輪場の風
とたん屋根をタ立が叩き始めたね

大事なものは言わずに
心にしまい込んでた
無口なあなたが今もとても好き

いきなり 雲が切れて
空が晴れて 虹が見えた
あわてて あなたが瞳に
スケッチをした景色
わたしにもおしえて

10年後もあなた しあわせでいるよと
妹みたいな背中につぶやく

土手沿いに聞こえるのは
仲間達の笑う声
出会った全てがあの日でよかった

これから そこまで行こう
走りながら 転がりながら
あわてて あなたが瞳に
スケッチをした景色
わたしにもおしえて

いきなり 雲が切れて
空が晴れて 虹が見えた
あわてて あなたが瞳に
スケッチをした景色
わたしにもおしえて

今のわたしにも少しおしえて

あしえて

牧野由依 - 遠くまで行こう

観覧車が 見えるあの空まで
泣きそうな雲 風に吸い込まれてく
ひっそり肩をよせ合う ミルク色の街並みに
今にも降り出しそうな 雨のニオイ吹き抜ける ささやくように

白黒ネコ 急ぎ足で過ぎる
雨やどりの場所を探してるの?
今日は知らない街まで 小さな旅をしようか
こんな天気もいいかも 光が目に優しくて 安心できるよ

ある日曜の午後 青い電車に揺られて 遠くまで行こう
ただ電車のリズムに 体をあずけてみよう
心の音に 耳をすませよう

ヘッドフォンに 流れるメロディーは
ためらう肩 そっと押してくれる
どこへでも好きな場所へ 行ける切符を持ってる
迷いや戸惑いを乗せ ゆっくりゆっくり進む 明日へ続くよ

ほら西の空には 射し込む光のハシゴ 街を塗りかえる
そっと静かに過ぎてく なにげない時間の中
大切のモノ きっと出会えてる

ある日曜の午後 青い電車に揺られて 遠くまで行こう
ただ電車のリズムに 体をあずけてみよう
心の音に 耳をすませよう

KAORI - その小さな小さな微笑みで

遠く聞こえる波音には 素直になれる秘密があり
そのままで目を閉じて 夢の続き繫いだり
近くを通る風音には 勇気を運ぶ力があり
輝きのその意味を そっと教えてくれるから

季節が過ぎても 明日のこの空は
きっと同じ色だよ それなら強くなれる

※この大地よ 太古の風よ あなたは確かなもの
 無くしかけた夢のかけらも 誰かを想う日々も
 全てのそのシーンが 物語になって 今日はどんなページになるの?

雨の降る日は雨を聴いて 星の降る日は教えてみる
優しさに包まれた そんな時間が過ぎてゆく

言葉だけじゃない 優しさの意味を
少しずつこの星が 教えてくれるんだね

この青さよ 恵みの水よ あなたは確かなもの
虹のようなあのプリズムも 誰かの涙色も
全てのその祈りが,物語みたいに 新しいページを開く

この時代の この瞬間の 小さなめぐり逢いで
優しくなる 愛しくさせる 不思議なアクアの星

※repeat

飯塚雅弓 - ミルフィーユ

「ビルの谷間に見える夕陽が,とっても綺麗だよーー!」って一言
あなたから来たメール..
それだけでこんなにもあたかかい..ありがとう..

同じ時 同じもの
「2人」がだんだん増えてく
伸ばした手 そっと触れ合えば
ミルフィ-ユのように 甘く重なる

ずっと2人で並んで手を繫いで
歩いて行けたならば それだけでいいな
繫いだ手から伝わるぬくもり まるでシルクのように
これからも この道を..一緒に..あなたと…

「今日も元気にしてるかーー?」って 何気ない一行 それでも
私想ってくれてる..
それだけでこんなにもがんばれる..ありがとう..

同じ場所 同じ今日
「2人」がどんどん増えてく
見つめ合い そっと解け合えば
ミルフィーユのように 甘く香って

ずっと2人でこうして笑いながら
歩いて行けたならば それだけでいいな
その変わらない優しい瞳が 私を照らすから
これからも この道を..まっすぐ..あなたへ…

同じ距離 同じ明日
「2人」がどんどん溢れる
このメろディー そっと響いたら
ミルフィーユのように 甘く奏でる

ずっと2人で並んで歩幅合わせて
歩いて行けたならば それだけでいいな
繫いだ手から伝わる未来を 大切に握って
これからも この道を..まっすぐ..あなたへ…

茶太 - 二人の約束

もう2日 電話もメールもないね
こんなに会えないなんて

そう いつもこんな事ばかりだね
お互いすれ違って

ねぇ 意地を張らずに
そろそろ「仲直りしよい」って来て

天気予報 次の休み
雨が少しはチラつくみたいだけれど
二人で一つの傘指して 一緒に映画観に行こうかな

もう今日で5日 音沙汰無しね
そんなに怒ってるなんて

私のことは考えないの?
最近 何してるの?

ねぇ こんな気持ちで
いつまで待ち続ければいいの?

張り裂けそうな不安抱いて
胸が痛くて涙がこぽれてきた時
玄関前で立ちすくむ 君の姿を見つけたよ!!

ねぇ 週末は何処に行こう?

待ち合わせの場所と時間
いつも決まったパターン繰り返すけど
何気ない二人の約束を ずっとこれからもしていこうね

だんご大家族

だんご だんご だんご だんご だんご 大家族
だんご だんご だんご だんご だんご 大家族

やんちゃな焼きだんご やさしいあんだんご
すこし夢見がちな 月見だんご
おすましごまだんご 四つ子串だんご
みんなみんなあわせて 100人家族

赤ちゃんだんごはいつも幸せの中で
年寄りだんごは目を細めてる

なかよしだんご 手をつなぎ 大きなまるい輪になるよ
町をつくり だんご星の上 みんなで笑いあうよ
うさぎもそらで手をふってみてる でっかいおつきさま
うれしいこと 悲しいことも 全部まるめて

だんご だんご だんご だんご だんご 大家族
だんご だんご だんご だんご だんご 大家族

村田あゆみ - Birthday

忘れないでね 思い出のバースデー
ふたりで過ごした はじめてのバーステー

特別な夜だから そっとささやいてくれた
「素直になれたら 魔法がつかえるよ きっと」

ゆらゆら 真っ白な雪が わたしの肩に降りつもる
ふたりの足跡を やさしく隠してくれる

約束したよね 待ちわびたバースデー
明日はふたりの 出発のバースデー

ふるえる手にリングをはめて そっとささやいてくれた
「君に逢ったときから 魔法にかけられていたんだ」

ゆらゆら 真っ白な雪が わたしの街に降りつもる
ふたりの未来を やさしく祝ってくれる

お願いだから神様 かなえて下さい
この魔法がずっとずっと永遠に続きますように…。

ゆらゆら 真っ白な雪が わたしの肩に降りつもる
ふたりの足跡を やさしく隠してくれる

ゆらゆら… ゆらゆら…

ゆうか - 風のRhythm

風のRhythmで踊る自由な海鳥は
手を伸ばせば触れられそう
でも指に羽は高くて

遥かな夢は波の背で揺れるLullaby
まだ幼い祈りだけど運命を信じる

リボンの端 古びた本
ガラス玉と杏 季節告げる匂い
制服に忍ばせて
舞い落ちて行くサクラ色の花びらの中
あなたと歩き始めたいな

淡い予感は岬をめぐるバス通り
緑の丘の向こうから
ゆっくりと雲は流れて

哀しい事がどうぞ訪れないように
願う心は懐かしい歌を口ずさんで

机の傷 しおりの花
書き残しのポエム 校舍裹の子猫
大切な宝物
きらめいていく新緑の葉影
木漏れ日を抱きしめて二人
今 生まれ変わるBrand-New-Day

リポンの端 古びた本
ガラス玉と杏 季節告げる匂い
制服に忍ばせて

舞い落ちて行くサクラ色の花びらの中
歩きたいな
きらめいていく新緑の葉影
木漏れ日を抱きしめて二人
今 生まれ変わるBrand-New-Day

飯塚雅弓 - 赤い靴のカウボーイ

「かたつむり」が嫌いで 「マッシュルーム」が嫌いで
それは全部あなたにあげるから
もしも明日雨なら
何も言わず そっと傘をさしてね

赤い靴のカウボーイ
輝く灰からダイヤだけ見つけだして
後はバイバイ 蹴飛ばそう
そして私のカウボーイ
あなただけはずっと一番隣で
私だけ 私だけ 狙って!

「午前2時」が嫌いで 「愛想笑い」が嫌いで
それは全部あなたにあがるから
もしも涙雨なら
何も言わず 抱きしめてもいいよ

赤い靴のカウボーイ
嘘だらけの森から 「正解の橋」渡って
後はバイバイ いらないわ
そして私のカウボーイ
あなただけはずっとそばにいて
私だけ 私だけ 射止めて!!

赤い靴のカウボーイ
輝く灰からダイヤだけ見つけだして
後はバイバイ 蹴飛ばそう
そして私のカウボーイ
あなただけはずっと一番隣で
私だけ 私だけ 狙って!

カウボーイ
嘘だらけの森から 「正解の橋」渡って
後はバイバイ いらないわ
そして私のカウボーイ
あなただけはずっとそばにいて
私だけ 私だけ 射止めて!!

飯塚雅弓 - Happy Smile♪

今日は久々のデート あのお店で待ち合わせた
彼女と私はいつも いろんなことを話してたよねっ.

あー,卒業して ”この街”にも来なくなって..
あー,改札抜け 胸があたたかくなった..

Smile♪ Smile♪ Smile♪
「変わらないもの」 私に笑顔くれる
ほんの少し ドキドキしながら
ふぅーっと 深呼吸して..
心弾む この気持ち
やさしい Happy Smile♪

2つ目の交差点を 渡るとすぐそのお店へ
古びた椅子に腰掛け 周りをちょっと見渡してみるっ.

あー,卒業して ”新しい街”知りながら..
あー,あの頃見た 夢を忘れそうになった..

Smile♪ Smile♪ Smile♪
「変わらないもの」 私に勇気くれる
彼女もきっと ドキドキしながら
ここへ 向かってるかな?
心弾む この気持ち
やさしい Happy Smile♪

あー,またいつしか ”違う街”で立ち止まっても..
あー,「がんばろう」って ここで約束したから..

Smile♪ Smile♪ Smile♪
「変わらないもの」 私の宝物
やっばり少し ドキドキしながら
ふぅーっと 深呼吸して..
心弾む この気持ち
やさしい Happy Smile♪

ありがとう Happy Smile♪

飯塚雅弓 - 口笛でル・ラ・ラ

長距離バスの先も確かめずに
乗り合う人と笑顔かわし しずむシート

どうどうめぐりの悩みは置いてきた
今夜 私を誰も知らない
自由のアリス

思い出そう そう誰だってね
望むとこへ行けるはずね
こんな日がある
あんな日もあった
目を閉じて ル.ラ.ラ

先を急く車に手を振って
風を入れる ちぎれてゆく 意地のかけら

走る走る 悩みなんてどうだろう
ちっぽけな恋 ちっちゃな私
可笑しくなる

忘れてたわ そう心だってね
願いとこへ 向かうはずよ
こんな恋して
あんな日があった
ため息 ル.ラ.ラ

忘れちゃだめ そういつだってね
どこへでも行けるはずよ
こんな日もある
あんなな日もあった
元気だして ル.ラ.ラ

こんな今日がある
どんな明日が来る
口笛で ル.ラ.ラ

KOTOKO - 七転八起☆至上主義!

どうやっても勝てない悪魔が
女神の顔をしてちゃっかり(◎_◎;)
經験値じゃ足んないくらいだから
一生鍛錬 試行錯誤に切磋琢磨

問題なら難しいぼど腕がなるし
喜ぶ顔が見れりゃそれでいいし
宝の地図を僕は手に入れた
縦橫無尽 キミを連れて突き進もう!

 ハッピーな勘違い
 誓いは揺るがない!
 風の行方も変えてみせる
 格好は気にしない
 運命じゃくじけない!
 あの雲散らすハヤテのごとく!

本音をみせちゃ負けだとか
電卓はじく人生だとか
心を偽るくらいなら
七転八倒 馬鹿正直も空前絶後!

困った顔を見れば気になるし
人生急ぐ理由も別にないし
宝の地図は君に預けよう
縦橫無尽 寄り道だって付き合うよ!

 ラッキーすぎる展開
 答えは迷わない!
 簡単さ!全てはキミのために
 風評は気にしない!
 劣等感に動じない!
 駆け出す瞬間は今ここにある

後悔ならやった後にすればいいし
身の程知らずくらいが丁度いいし
宝の地図に何を書き込もう?
縦橫無尽 くねくねの道作り出そう!

 ハッピーな勘違い
 誓いは揺るがない!
 風の行方も変えてみせる
 絶対なんて信じない!
 不可能なんてない!
 未来は開く手の中にある

島みやえい子 - 太陽

僕が 壞れてしまう事で 君が傷つくのを見ていた
風を知らない 開ざした部屋で

僕は 何かを恐れている そしてこんなに求めている
許せないもの 許さなければ

あぁ 戦いに明け暮れた瓦礫の部屋にも
太陽はその光の手を伸ばしてくる

あぁ こんなにも自分勝手に世界を捻じ曲げる
そんな僕に太陽は 微笑かけるんだ

君が 正しさを振りかざし 僕はそのたび敗北した
小さい頃も そして今でも

あぁ 太陽に透かしてみた僕の手のひらは
生きたくてせめぎあう血潮に溢れて

あぁ 物言わねその光にはじめて涙した
太陽はずっと僕を許していたんだ

はるか遠く 気も遠くなるほど
長い旅路に立ちはだかる君と共にいた
どんなに逃げて どんなに追っても
ここでしか繰り返されない寸劇に幕を降ろそう

あぁ わかるんだ 僕の中に僕が戻ってくる
太陽がその光で包んでくれる

さぁ 遠くまででかけよう 新しい旅へと
太陽にいつまでも見守られながら…

飯塚雅弓 - 星空にお祈り

ときどき まじめで 窮屈にさせてる
ふいに泣いたりするから 困らせる

笑った私をかわいいって言うから
いつでも 笑い顔だけをみせたいわ

会えない時も なにをしてても
私 あなたで気が晴れるよ
恋してる 揺れている
大好きだよ

 ほんとにね いくらでも一緒にいたくなる
 すべてをなげだす勇気があるなら

今日はありがとう 遅くなっちゃったね
時間がたりなくて いつもくやしい

やさしい涙 つよい心も
みんな あなたが連れてくるの
恋してる あふれてる
大好きだよ

眠れない夜はね 電話くれていいよ
あやすみしないで話そう 朝まで

ふたりで星を数えましょう 朝まで

栗林みな実 - passage

吹きかける息がふれるほどの距離
それなのに今はとても遠い
夢をみたあとの懐かしい痛み
どうして涙が止まらないの?

幼い頃浮かべたimageの記憶
空を見てると甦るよ

虹を映しだす水のかけらたち
柔らかい温度 確かめたい
銀色に光る わたしだけの星
見失うこともあったけれど

巡り逢えた瞬間 始まった奇跡
いつかそっと繫がっていく…

手のひらの中 奇望を掴んで
道の途中,離さないで…
たったひとりのあなたを護ると
誓ったあの日
風をずっと抱きしめていた…

霧の向こう側 誰かが立っている
触れることのない 昨日のわたし
求めていたのはキレイな永遠
ホントの愛にはこたえが無い

言えなかった”さよなら”
失った笑顔 いつもそばで語りかける

光指す先 まっすぐ見つめて
進化していく命の音
たったひとりのあなたとふたりで
変わっていく時を
ずっと感じていたい…

栗林みな実 - 翼はPleasure Line

いちばん綺麗な空を飛ぼうよ
確かな未来へTry!

願いは瞳の中
かがやいてあふれる笑顔
流れに翼をあずけて
今はふりかえらずに

めぐり会えた奇跡は Pleasure Line
約束したよね

いちばん綺麗な空へ飛ぼうよ
何度倒れても “Try!”
傷つきながら つかむ明日
優しく強く語る君を
忘れない、いつも…

心を濡らした雨
ひとしずく光にとけて
痛みにふるえる翼も
小さな愛を守るの

忘れないで世界は Pleasure Line
決してこわくない

見果てぬ空をふたりで飛ぼうよ
手をはなさないで “Fly!”
さまよいながら 求める夢
朝焼けの待つ丘で君を
熱く抱きしめて

思い出せば頬に風は吹いて
わたしたちの前に道標おいてくれる

見果てぬ空をふたりで飛ぼうよ
手をはなさないで “Fly!”
さまよいながら 求める夢
朝焼けの待つ丘で君と
いちばん綺麗な空を飛ぼうよ
確かな未来へと
傷つきながらつかめばいい
優しく強く語る君は
朝焼けにFly away

THE IDOLM@STER - First Stage(M@STER VERSION)

言いたいことさえ
言えない私だけれど
もし恋愛するなら
第一候補はいるの

あと少しだけ前に出て
言葉掛けられたならば…
手を伸ばしたら届くほど
近い存在なだけに…
(It's my first stage)

あなたはいつでも
優しい微笑みくれる
でも私はドキドキ
不器用 引きつり笑顔

もしお化粧してお洒落して
背伸びした自分ならば
この初めての気持ち通じるの?
マニュアルで読んだ
(It's my first stage)

Love you , love you
あなたへの溢れる
混乱した心
もどかしくて
Love me , love me
私に気付いたら
少しだけ
意識してください
It's my first stage

友達付き合い
それなり楽しいけれど
ただ男の人とも
普通に話がしたい

すぐ映画とか誘うのは
目標高すぎるかしら?
でも二人きり 話する
場所もきっかけもないし…
(It's my first stage)

いつも通る道で
待ちぶせて
手紙渡す勇気
今はない
だけど努力なしで
進めない
いつかきっと
チャンスをつかみます
It's my first stage

Love you , love you
大人のフリをして
だけどダメ
私は似合わない
Love me , love me
アドバイス 占い
情報収集
欠がさずしています
It's my first stage

Love you , love you
あなたへの溢れる
混乱した心
もどかしくて
Love me , love me
私に気付いたら
少しだけ
意識してください
It's my first stage

It's my first stage
恋に憧れは
尽きないけど
興味だけで
熱くはなれない
いつかきっと
あなた振り返る
私 素敵な
人になります
It's my first stage

THE IDOLM@STER - I

新しい服 着替えて出掛けよう
靴も鞄も買いたて下したて
青い空には太陽 眩しいな
人目気にせず歌でも口ずさもう

いつも忘れてた 他事に気を取られ
すごく大切な人たちの存在を
自分一人だけ苦勞した気がしてた
だけどそれは違う 今だから分かるけど

みんな楽しく笑顔で舞台に立とう
歌やダンスで自分を伝えよう
言葉だけでは言えない熱い気持ちを
少しだけでも届けられたならば幸せ

肩肘張らず素直に生きようよ
努力目標下げても構わない
息切れしたら休めば良いじゃない
それが私のやり方 秘訣なの

かつて憧れた立場まで来たけれど
夢は果てしなく広がって止まらない
だから辛い事 嫌な事受け入れるような
思考回路ポジティブに作動中

軽くミスして凹んで疲れた時は
何気なく吹く風が心地良いね
都会暮しもそれなり楽しいけれど
なぜか時々思い出してしまう故郷

優しいだけじゃ生き残れない世界でも思いは日は一つ
そう「自分に甘く人に親切」
思いやり 最重要よ!

自然に弾む会話が何より良いね
同じ希望に燃える仲間同士
時間忘れて見慣れた景色を見よう
知らない自分の魅力見えるかもしれない

みんな楽しく笑顔で舞台に立とう
歌やダンスで自分を伝えよう
言葉だけでは言えない熱い気持ちを
少しだけでも届けられたならば幸せ

中原涼 - no rain, no rainbow

Like after rain comes fair wether
キミにも笑顔をあげる
手を取って,踊りましょう?
No rain , no rainbow

キミを描いた物語は
どうしてそんなに悲しいて
泣かないで?ほら,雨の向こう
木漏れ日が降り注ぐよ

一緒にいよう 二人なら
夢を見ていよう 明日へと

でこぼこ坂道でも
登り切ればきっと
青空が笑いかける
No rain , no rainbow

めくるめく未来のカタチを
思い描けたら大丈夫
言葉にできない想いでも
伝わるよ 指先から

ティーポットの中 踊るLeaflet
くるくる キミも 足取り軽く

輝く世界 越えて
虹を七色 染めて
ほほえみがこぼれ出すよ
No rain , no rainbow

止まない雨にみえたなら
怖がりなキミ 抱きしめるよ

輝く世界 超えて
空に架ける夢を
光ならそこに見える
I'll be with you

Like after rain comes fair wether
キミにも笑顔をあげる
手を取って,踊りましょう?
No rain , no rainbow

橋本みゆき - 虹色センチメンタル

友達にも言えなかった
想いを閉じ込めたままの
こころの中 魔法のフルーツ
食べれば伝わる…なんてね

教室で待ってたの,まだ
偶然だといいわけしてる
その笑顔はたぶん 誰かのモノ

夢がわたしの願いを叶えるなら
そっとあげたいプレゼントよ
あなたの虹 しあわせに届く橋へと変えるわ
手を振ってね
いいの いいの見つめていたいだけなの…

子どもの頃 観覧車は
トキメキ誘うお楽しみ
だけど雨で 廻らないのね
みんなどこかに隱れてる

色んなコとあったの,でも
変われないわ昔のままよ
優しさに甘えて 泣きそうだし

歩きながらも言葉にならないから
空を見上げて溜め息ぺイヴメント
会いたいのにどうしたらいいの
わたしの日記には書いてないわ
まだね まだね近づく勇気持てない…

会いたいのにねどうしたら会えるかな?
教科書どこにも載ってないの
胸いっばいのあなたへの恋を
内緒で内緒で祈った時

夢がわたしの願いを叶えるなら
そっとあげたいプレゼントよ
あなたの虹 しあわせに届く橋へと変えるわ
手を振ってね
いいの いいのみつ見つめていたいだけなの…

水樹奈々 - Independent Love Song

白い夜に 独り佇む
靜寂の中で 君を空想-えがく-
消えることない 胸の痛み
あの日の言葉と涙と共に

ぶつかり合うことできなくて
理想の自分演じてた
広がってく距離に 気づかぬまま
見えない壁を 作り始めてた

can't say 声にできないよ
湧きうえがる愛しさ 募っていく
cloudy 彷徨い続ける
月明かりも閉ざし 深い場所で

水彩画の 淡い雲のような
現実-いま-と幻の狹間に搖れる
想像ばかりが 膨らみすぎて
疑いの裝飾-フィルム-張り巡らせてた

会えない時間が增える度
固い楔を打ちつけて
動けなくなるよ ふたりのココロ
ぬくもりさえ 忘れかけていた

flow out 押し寄せる波に
清らかな想いも さらわれてく
stay out いくら叫んでも
すれ違いの日々は戻らない

君の存在が大きくて
失うことを恐れてた
闇が生む影に 魅入られずに
向き合っていく これからはきっと

set free 抑えきれないよ
湧き上がる愛しさ 溢れてゆく
brightly 月に照らされて
絡まってた糸が ほどけていく
透明な光を包むように…

榊原ゆい - 恋するとけい

愛してるから すべて忘れてしまうの
もう一度 出会う場所から
ときめきの初めから あなたと繰り返す
どんなに好きでも 信じていても
終わるなら いらない

恋するとけい 巻き戻す 何度も何度も
今日が過ぎてく前に
初めてのキスと 初めてのあなた 何度も何度も
それが一番きれいだから

偶然の振りで いつも約束を守る
優しい彼 あなたはそこで
いつもどんな私も 大きく受けとめる
身体のどこかで 悲しみが言う
急いでと どうして

恋するとけい 巻き戻す 何度も何度も
夢が消えない内に
初めての恋を lala螺旋にして 何度も何度も
それが一番きれいだから

恋するとけい 巻き戻す 何度も何度も
今日が過ぎてく前に
初めてのキスと 初めてのあなた 何度も何度も
それが一番きれいだから

飯塚雅弓 - Baby, Dance With Me♪

ライトシャムの車 スピードのせて くるくるくる 踊り迴る
お気に入りの音樂OK! GO GO GO Let's GO !!
揺れる街 揺れる花 ホラ ニコニコニコ 光ってるよ
照りつけるまぶしい光 2人照らしてる

そこに座ったのは 君が最初なんだけど…
でも,教えてあげないよっ だから…きづいてよね

Hey Hey Baby , Tonight dance with me ?
スカートなびかせて行くよ
早くしないと逃げちゃうから 見失わないでね

Hey Hey Baby , Tonight dance with me ?
私をひっばっていって
本当は大好きなんだから もう離さないでね

赤い車 君を乗せて ぐるぐるぐる 踊り廻る
運転は,ねぇ,まかせてよねっ! そうひとっとびで Let's GO !!
流れる人 流れる雲 ホラ 行こ行こ行こ 誘ってるよ
さわやかな緑の風が 2人描いてる

こんな瞬間を 夢見ていたんだけれど…
でも,教えてあげないよっ だから…きづいてよね

Hey Hey Baby , Tonight dance with me ?
長い髪なびかせ行くよ
早くしないと逃げちゃうから 視線そらさないで

Hey Hey Baby , Tonight dance with me ?
私をひっばっていって
強かりな私だけど ずっとそばにいてね

Hey Hey Baby , Tonight dance with me ?
スカートなびかせて行くよ
早くしないと逃げちゃうから 見失わないでね?

Hey Hey Baby , Tonight dance with me ?
私をひっぱっていって
本当は大好きなんだから もう離さないでね

福原香織 - 寝・逃・げでリセット!

(失敗だって Good night…)

今日もまたまた やらかして
言い訳してる ため息などつけば
少し眠くなり まぶた落ちたら
おふとんが幸せくれるの

ふかふっかでいっつもありがとう
包まれてうれしいな
夢へとゆっくりゆっくり進みましょ
重力がなくなる
わーいごきばんだ すーすかぴーzzz

失敗だって Good Night
寢逃げすることも悪くないよね
きっと目が覚めて 忘れちゃうみんな
失敗だって Don't mind
朝のまぶしさに消えてしまえばいいな
新しい一日でリセット!

おきとぽやぽや 手探りで
時計を探す びっくりしたなんで
誰か起こしてよ 間に合わないよ
おふとんが幸せすぎたね

あわてっぷりさっそく着替えたら
閉まらないスカートの
ファスナーあせればあせるほど
最悪ね布がはさまった
えーんどうなってるの ぷっぷかぷー;;;

散々だった Morning
余裕持たなくちゃコケてばかりで
もっとしっかりね 少しだけ凹む
散々だった Don't mind
靴をはきながら外へ飛びだす
キラリいい天気 ステキだねがんばっちゃう

怠慢なんて言わないで
早朝なんて釣らないで
青春なんて知わないで
あせあせじりじり何年生?
紹介なんで聞かないで
想像なんで止めないで
Everyday,everyone! Yeah!Yeah!Yeah!!!

失敗だって Good night
寢逃げすることも悪くないよね
きっと目が覚めて 忘れちゃうみんな
失敗だって Don't mind
朝のまぶしさに消えてしまえばいいな
新しい一日でリセット!

ふかふかでちゃっかりありがとう
すかびーすかぴーすかおきなくちゃ
ふかふーかですかぴーすか
ぽやぽやでまったり行きたいな
めそめそであわてて猛ダッシュ
ぽやぽーやでめそめーそで

KAORI - この青空に約束を

それは確かに輝いてた 色褪せぬ物語
今も眩しい景色の中,肩を並べてる

僕たちのキズも,笑顔も,涙も,全部そこにある
大切なシーンの欠片を集めて,空に並べた
かけがえのない場所…

この青空に約束を今 輝きと呼べるから
強い力に変わって 空も飛べるよ Find the blue
共に過ごした想い出の日が 笑い涙で滲む
そんな時ならいつでも ここに帰ろう『約束の日へ』
あの場所で誓う あの歌のように

それはいくつかに分かれた 別々の物語
奇跡はいつだってそう いつもキミの仕業

僕たちの夢も,痛みも,ケンカも,全部そこにある
あの頃は気持ち素直になれずに,背中向けたり
泣きたいほど大事な…

この蒼い海と風の薫る 見慣れた景色達が
何故か今は切なくて 泣きそうになるFind the blue
言葉に出来る優しさじゃない 目に見えない力が
きっと永遠に変わる そう信じるから強くなれるね
あの場所で誓う あの歌のように

僕たちのキズも,笑顔も,涙も,全部そこにある
大切なシーンの欠片を集めて,空に並べた
かけがえのない場所…

KAORI - 小さなブリリアント

青い空と約束した その場所へと立ち止まらずに
小さなブリリアント

透明で目には映らない 奇跡とか約束とか
今なら信じられるから この場所でまた出逢えると

止まる事のない 時は儚いもの
想い出さえセピアみたいに姿を変えた
星空を眺めて 朝を迎えた日は ずっとずっと今も同じ
キミと交わした ”あの日の” 約束を願った………………

空に前向かって 旅に出よう 水平線の先へ
風になって しぶきを上げ 波を追い越して
坂を越えて鳥のように 高台へとスピード上げて
今逢いに行くよ 小さなブリリアント

真っ直ぐな道を駆け上がり あの角を右に曲がり
その先は長い階段で…想い出は決して褪せない

どんな辛い未来も 受け止める強さが
今の自分にあるのかな?って惱んだりして
僕は僕のままで いられるそのウチは きっときっと強くなれる
キミと交わした ”あの日の” 約束の意味さえ…………………

海に浮かべ 帆を広げて あの虹を目指して
青い空と 約束した 迷いはもう無いと
眩しいほど光の射す その場所へと立ち止まらずに
奇跡を信じて 小さなブリリアント

空に前向かって 旅に出よう 水平線の先へ
風になって しぶきを上げ 波を追い越して
坂を越えて鳥のように 高台へとスピード上げて
今逢いに行くよ 小さなブリリアント

霜月はるか - 星空の坂道

やさしく降リ積もる
季節の隣りで
小さな願いは
心の中 憧れに変わってゆく

水色に揺れる
紫陽花の街で

星空へと続く坂道
手をつないで上ってゆこう
希望だけが目印になる
幸せは見つかるよ

笑いあって 抱きしめあって
かけがえない時を重れ間の
輝きの中にある

曇った硝子窓
何度も拭いたよ
そこにはきらめく
2人だけの未来があると信じて

あなたと出会えて
ホントに良かった

星空へと続く想いは
強い風に負けたりしない
明日は今 雲の方こうで
手を広げ待っている

胸を染めた雨の匂いも
空を翔る翼になるよ
いつか気づく あなたといれば
夜を照らす光に

星空へと続く坂道
手をつないで上ってゆこう
希望だけが目印になる
幸せは見つかるよ

笑いあって 抱きしめあって
かけがえない時を重ねて
きっと夢は梅雨の晴れ間の
輝きの中にある

植田佳奈 - あなたを想う

いまもあなたのあの涙と
笑顔のことを思い出し
いまのこの日々への感謝と
寂しい気持ち 感じます

別れの痛みに
押しつぶされてた
日々が過ぎた頃にも
想い出だけにしまいこむこと
まだできずにいます

今 あなたがくれた祈りの最中
そっと 時を重ねてます
今 あなたのいない世界の中で
みんな 過ごしてます

涙落ちる 悲しい夜が
誰にももう 来ないようにと
願いをこめて
あなたがくれたこの空の下

絆 結んだこの指先
胸のまんなか 愛しさと
もっと守りたいと願った
優しい誓い 星になる

あなたとわたしの
願いの間に
そっと生まれた風は
いまはわたしを みんなのことを
支えてくれてます

今 あなたがくれた祈りの最中
そっと 時を重れてます
今 あなたがくれた時間の中で
強く 過ごしてます

変わらぬまま
ともに生きてる
胸の奥に灯る思い

今 あなたがくれた祈りの最中
そっと 時を重ねてます
今 あなたがくれた時間の中で
強く 過ごしてます

涙落ちる 悲しい夜が
誰にももう 来ないようにと
願いをこめて
あなたがくれた この空の下
祈りをこめて
あなたと駆ける この空の下

ゆかな - 小さな誓い

優しい声 もう遠く
出会えずゆく 2人の道は
別々の時代を 同じ願い 抱いて

知らずにいた過去のこと
託されてた いくつもの夢
みんな胸に抱いて 心に刻みました

遙が遠くの空まで
渡る風になりたい
この世界 どんな場所の
痛みも止めて 癒せるように

受け継いだ 願いごと
思い託された夢は
全部わたしが抱いていって

いつの日かこの空が
青く澄む その向こうの
星の夜天空に届く時まで

いつかまた
ずっと未来
きっとあなたと出会える
その日 笑顔で話せるよう

青空をどこまでも
駆けぬけて飛んでゆくと

そっと誓いの言葉を胸に

eufonius - Apocrypha

大気を伝う 震える旋律
呼び続けるように心で響きあう

その眼差しは光を探して
駆けて行く早さで 空まで突き抜けてく

信じてる 決して壞れない約束
感じてる どこにいても繫がってると

離れていても 同じにはなれなくても
揺るがない真実が一つだけあればいい

廻り始めた運命の輪が導いた
世界目指し飛び立とう

失くした色を取り戻すように
透明な身体に想いを刻み込む

翳りを落とす あの雲の先に
何よりも自由な明日を夢見ている

守りたい この果てない絶望から
祈りたい どこにいても忘れないでと

触れられなくても 瞳に映らなくても
揺るがない真実はこの胸の中にある

全ての事は偶然じゃない
何もかも意味があると知ったから

きっと行ける

離れていても 同じにはなれなくても
揺るがない真実が一つだけあればいい

もう止まらない運命の輪を抱きしめて
君と二人 この羽根で飛び立とう

タイナカ サチ - disillusion

夢に見ていた あの日の影に 届かない叫び
明日の自分は なんて描いても 消えない願いに濡れる

こぼれ落ちる欠片を 掴むその手で
揺れる心抱えて 跳び辺んでいけ夜へ

誰かを当てにしても 求めるものじゃないのだから
本当の自分はここにいるって 目を閉じていないで

風にまかれて がラクタじみた 懐かしい笑顔
明日の自分なら なんて祈っても 遠ざかる解答は霞む

凍えそうな躯と 一片の想い
朽ち果てるその前に 飛び超えていけ夜を

誰かを当てにしても 求めるものじゃないのだから
本当の自分はここにいるって 目を閉じていないで

誰かの為に生きて この一瞬が全てでいいでしょう
見せかけの自分はそっと捨てて ただ在リのままで

FictionJunction YUUKA - I'm here

こんな嘘を神様は許さないわ
ガラス越しに月明かり
想い出を欺むいた罪のせいで
昨日さえ見えなくなる
I'm here…

きっとそれは初めから間違いで
哀しみも決まっていた
それでもまだその胸を恋しがって
泣いている私がいる

もう一度だけ想いを伝えたい
温もりの跡消えて行く 夢の中

貴方だけでいい 抱きしめて欲しい
私はここよと いつも…いつも…
月明かりの夜 滴る溜息
贖う指先 待っているの I'm here

子供の頃神様を信じてた
ガラス越しに月明かり
たった一人誰かを好きになって
慰め合う事をただ信じてた
You were here…

貴方だけでいい ここにいて欲しい
幸せになれる きっと…じっと…
やるせない胸をかき抱くように
冷たい指先 ずっと…ずっと…

貴方だけでいい 抱きしめて欲しい
私はここよと いつも…いつも…
月明かりの夜 滴る溜息
贖う指先 待っているの I'm here

THE IDOLM@STER - 津軽海峡・冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から
青森駅は 雪の中
北へ帰る 人の群は 誰も無口で
海鳴りだけを きいている
私もひとり 連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ 泣いていました
ああ 津軽海峽 冬景色

ごらんあれが 竜飛岬 北のはずれと
見知らぬ人が 指をさす
息でくもる窓のガラス ふいてみたけど
はるかにかすみ 見えるだけ
さよならあなた 私は帰ります
風の音が 胸をゆする 泣けとばかりに
ああ 津軽海峽 冬景色

さよならあなた 私は帰ります
風の音が 胸をゆする 泣けとばかりに
ああ 津軽海峽 冬景色

THE IDOLM@STER - 好きになって、よかった

雨が降っているよ 震えてる胸の中
いつのまに私たち すれちがいはじめたの
もっともっと最後に 話したいことあったけど
涙にかわりそうで 言葉にできなかった

好きになってよかった 初めてそう思った
あの日描いた夢は 今雨の中消えるよ
好きになってよかった 悲しいことがあっても
つまづかないで歩けると 信じていたい

街かどのショーウィンドウ ひとりきり立ちどまる
前髪直すふりで そっと涙をふいた

忘れられる日まで ひとりで生きてみよう
同じ夢を見てた ふたりどこにもいないよ
好きになってよかった 淋しさに出逢っても
想い出のひとつひとつは 生きているから

好きになってよかった 初めてそう思った
あの日描いた夢は 今雨の中消えるよ
好きになってよかった 悲しいことがあっても
つまづかないで歩けると 信じていたい
いつまでも

THE IDOLM@STER - My Best Friend(M@STER VERSION)

ウキウキ!
早起き!
鏡に向かって投げキッス
スキスキ!
大好き!
まるでジェットコースターみたいね

髪をちょっとだけ 切ったの気付くかしら
おはよう!朝の道
友達以上.恋人未満かもね
だけど
いい感じだよ

自転車で二人 走ったよね
揺れる肩越しに 雲を
見てた
切ない距離も
いつかは
素直なわたしで
大接近!

スキスキ!大好き!
まるでジットコースターみたいね
いつども ドキドキハッピー
さりげなくくれる そんな
優しさが気になるのでした
とびっきりの My Best Friend
魔法なの?

二人で飲んだ ラムネのような季節
たまに 切なくて
教科書のすみに 描いてみたAiaigasaと
そよぐ
風笑う

ほんの少しの
勇気あれば
あの☆みたいに
輝けるよ
何かが はじまる予感!
メールにメロメロ
フライング

スキスキ!大好き!
寄り道が楽しい年頃
いつでも 隣にいるスマイル
忘れないでいて それは
涙とかす青空のよう
大切な My Best Firend
夢見るよう に
キラキラなメモリー
摩訶不思議
ロマンティック

ウキウキ!
早起き!
鏡に向かって
投げキッス
いつでも ドキドキハッピー
スキスキ!大好き!
まるでジェットコースターみたいね
わたしたちMy Best Firend
大好きよ…
好きよ…

THE IDOLM@STER - まっすぐ(M@STER VERSION)

ねぇ 今までなんとも思わないで 楽しく過ごしてきたのに 最近
恋したり 夢描いたりすると 胸の奥に 複雑な気持ちが生まれるの

今大人になる道の途中 あふれる初体驗 毎日を飾る

だけど この空がいつも私のこと見守ってる もっともっと強く 励ましてる
だから 怖くない どこでも行きたいところに行ける 輝いた未来 まっすぐにね

ねぇ 小鳥の鳴く声 朝の日射し 今日という新しい日をちゃんと連れてくる

きのう ベッドで悩んだことは 夢の中にぜんぶ置いてきた 自由!

そうよ この空がいつも私のこと見守ってる もっともっと強く 励ましてる
決めた! 今すぐに 笑顔しかない私になって 輝いた未来 突き進む

きっとうまく超えられると Happyな思考回路でLet's Go!

今この瞬間 大好き 背筋を伸ばして前を 向いて歩いていこう スタートする
何でも 怖くない どこでも行きたいところに行ける 輝いた未来 まっすぐにね
決めた! 今すぐに 笑顔しかない私になって 最高の未来 突き進む

輝いた未来!

橋本みゆき - 星に願いを ~When you wish upon Star☆drops~

私ばっかり あなたのことが
なんだか好きみたいで とてもくやしい
そんな気持ちは見せたくないから
「会いたい」なんて言うの我慢していたの

肩にもたれ 瞳を閉じれば
あなたの鼓動とひとつになる

この時間をとめて 永遠にあなたと
溶けてゆくような夜を感じたい
かさねた手のひら やさしい眼差しに
包まれて微笑むの 瞬く星に

ただ寄り添って 見つめるだけで
心が苦しくなる これが恋かな
さっきまでずっと一緒にいたのに
走ってあの場所まで戻りたくなる

切ない想い 閉じ込めたままで
不安になるよる 笑っていたい

あなたのぬくもり あなたの腕の中
あたたかい夢が見られる揺りかご
大切な日々を両手に抱きしめて
願い事囁くの 流れる星に

この時間をとめて 永遠にあなたと
溶けてゆくような夜を感じたい
大切な日々を両手に抱きしめて
願い事囁くの 流れる星に

島谷ひとみ - 深紅

祈るように瞳を閉じた
この想いが届くようにと
何のために弱さかくして
誰のために涙流すの

愛しさは哀しい詩 あなた想う誓い
そのはかない調べが 私を揺らしてく
切なさより深く 痛みより焦がれて
溢れ出す願いを この胸に捧げるの

深紅の空 燃え立つように
信じる強さ 求めてく
二つの鼓動 溶け合うとき
生きる意味がそっと変わる

この世界が終わり告げようとも
あなたの声 私に未来燈すから

出会いは奇跡 握るその手に
ささやく風 時間を止めた

明日という暗闇 進んでく光は
あなたという真実 すぐそばに 感じるから

深紅の炎 目覚める空
私がここにいるシルシ
あなたに今 刻むように
無垢な花になって歌う

確かなもの何も見えなくても
ぬくもりが あなたの言葉つむぐから

深紅の空 燃え立つように
信じる強さ 求めてく
二つの鼓動 溶け合うとき
生きる意味がそっと変わる

深紅の炎 目覚める空
私がここにいるシルシ
あなたに今 刻むように
無垢な花になって歌う

この世界が闇に包まれても
あなたの声 私の未来繫ぐから

榊原ゆい - アイノウタ

こぼれ落ちた その雫は宇宙高く どこまでも煌めいて
一つ一つ意味があるから こうして今がある

君を創る創る全てを 受け入れて
いつか何もかもが 溶け合えたら
同じ存在 同じ未来へ それ程遠くないきっと

温めてあげよう こんな小さな手で 全て受け止めていたの?
もう泣かないで ここにいるから ほんの少しでも分かち合いたい
大切な人 一緒に風になろう... アイノウタ


しまい込んだ 憧れやあの日の夢は いつまでも変わらない
重ねてきた幾つもの 想いの欠片を 守りたい

明日が来ると信じて 宇宙を見る
いつか何もかもが 終わっても
同じ瞳 同じ愛で 包み込んでるずっと

抱きしめてあげよう この想いは永遠に続いて どの星よりも深く
そう瞬いて そこにあるから ほんの少しでも近くにいたい
大切な人 一緒に輝いて...

温めてあげよう こんな小さな手で全て受け止めていたの?
もう泣かないで ここにいるから ほんの少しでも分かち合いたい
大切な人 一緒に風になろう... 今歌う... アイノウタ

樹海 - こもりうた

君がいつの間にか 消えちゃわないように
指を絡ませて 同じ空気吸う距離で眼るの

明日の事は誰も知らない
だからあたしは 瞬きの数だけ焼き付ける
ふたりの時間, その仕草,
不安になるほど 愛している.

聞かせて あなたの言葉を
もう泣かないでいいように ずっと
聞かせて もっとあたしのそばで
詠って 眠りにつくまで・・・

いつも無口な君が たまに見せてくれる
弱音が嬉しくて 君のために起きていきたくなる

幼い愛でほんとごめんね
疲れたなんて想わないで居て
臆病なの. だってね, あなた以上に,
失って恐いものなどない.

ねぇ 抱きしめて あたしの心身を
もう泣かないでいいように
ねぇ 抱きしめて 温度が伝わるように
詠って 眠りにつくまで・・・

だって こんなあたしにしたのは
まぎれもなく そう あなたなんだから・・・

ふわふわり ゆりかごみたいな あたたかい その腕の中で

今すぐ聞かせて あなたの声で, 言葉で
泣きじゃくるあたしの事を
抱きしめて 強く,強く
恐い夢見なくていいように
詠って? 眠りにつくまで・・・

KOTOKO - 幻影

信じたものはなんだっけ?
影も形も失せてた
誓いの輪には陽が満ちて
冷めた空気を切り落とした

神が残した この生命ランプにして

外の景色は綺麗だね
裏切るものがないから
あの空のような人にさえ
朽ちた邪念が絡み付いた

神が残した この生命ランプにして
わずかな息をこぼした

泣いて この瞳が穴になるほど泣いて
全て海のように溶けて
昨日か夢になるなら


冷たい魔法が解けてくね
感情も擦れて痺れた
唯一視界に映るのは
飾り疲れた指先だけ

いつかこの手も灰になってしまうなら

泣いて 身体が綿になるほど泣いて
全て砂の中に埋めて
明日が夢になるまで
心が風になるほど泣いて
全て夢と忘れさせて
現在が夢じゃないなら

川田まみ - 抱きしめて 愛おしく 美しく

抱きしめて 愛おしく 美しく
奪われた 熱い胸 感じて
続いてく 時の中 身を任せ
夢の果てまでもつれてく

足を止め見上げる 新しい季節を感じ
あなたにふれた指先で そっと唇に触れる

例えばこの空に ちりばめた記憶の欠片
全て消えても小さな 願いと勇気持てるの?

込み上げるように もっと あなたを好きになる
狂おしいほどせつなく 甘い夢求めて

抱きしめて 愛おしく 美しく
奪われた 熱い胸 感じて
続いてく 時の中 身を任せ
夢の果てまでもつれてく

見つめられ 溶けてゆく 何もかも
抱きしめて かまわない 何もかも
乾いてる くちびるを 早く濡らして
甘い海に 溺れたい

黄昏の中で バラいろに染まる横顔
夕日が落ちるその前に あなたにも火をつけたい

その瞳の中 みたことのない私が居る
狂おしい恋はじまる 甘い時求めて

抱きしめて 愛おしく 美しく
奪われた 熱い胸 感じて
続いてく 時の中 身を任せ
夢の果てまでもつれてく

見つめられ 溶けてゆく 何もかも
抱きしめて かまわない 何もかも
乾いてる くちびるを 早く濡らして
甘い海に 溺れたい

夜の優しさに 抱かれて瞳閉じる
背中に指すべらせ 願いかなえてく

抱きしめて 愛おしく 美しく
奪われた 熱い胸 感じて
続いてく 時の中 身を任せ
夢の果てまでもつれてく

見つめられ 溶けてゆく 何もかも
抱きしめて かまわない 何もかも
乾いてる くちびるを 早く濡らして
甘い海に 溺れたい

川田まみ - Tiny Days

くぐもる声 乾いた吐息
ねえ 君には聞こえる? Yeah!
風と立つ丘で 見下ろせば
他愛のないことなど 数えたってきりがない
それがどんなに大切だって 愛おしく思えても
tiny days

君と見てた普通の毎日が
虹をかけ 輝き出した
止まらないと決めた日から

大地抱くように両手広げ
翼など無いけど僕ら はばたくはずさ
空へ

雨降る日は傘などいらない
同じ雨にうたれ 坂道転がる空き缶に
我を忘れて走った 遠い日々の思いうつして
大人に憧れても 思い通りいかない
tiny days

君と歩く細い上り坂は
遠くまで まだ遠くまで
色を変えて 続いてゆく

握りしめた君の小さな手を離さない
昨日へは もう戻れないから
笑って

君と見てた普通の毎日が
虹をかけ 輝き出した
止まらないと決めた日から

大地抱くように両手広げ
翼など無いけど僕ら はばたくはずさ
空へ

2008年1月15日 星期二

飯塚雅弓 - まわりだす気持ち

この気持ち..merry-go-round まわりだす ゆらめく光感じて
この気持ち..merry-go-round ココロごと
くるくる まわりはじめる...

さぁ 靴を脱いで あの空に足を投げて
慧星ひとつ この指でつかまえるよ
風が吹き抜けるこの街の方こう
飛び込める....そんな気がしてきたの

今すぐに スカートをなびかせて
翼広げ フワリ 飛んでゆきたい
もっと感じたい... mm.. いろんな刺激で..
笑ったり 時に 泣いたりしたり
もっと,うつりゆくの...
もっと,うつりゆくの...

ときめきの..merry-go-round まわりだす そよめく光感じて
この気持ち..merry-go-round ココロごと
くるくる まわり続ける...

深呼吸ひとつ キミドリの風をうけて
四葉のクローバー この手にそっと揺れてる
べリドット香るこの空の果てで
巡り逢う....そんな気がしているの

空かける 七色の虹を渡り
まだ知らない輝きを探したい
きっとつかまえて... mm.. きっとうけとめて..
たどり着く場所にうかぶシルエット
そっと,うつしだすの...
そっと,うつしだすの...

この気持ち..merry-go-round まわりだす ゆらめく光感じて
この気持ち..merry-go-round ココロごと
くるくる まわりはじめる...

ときめきの..merry-go-round まわりだす そよめく光感じて
この気持ち..merry-go-round ココロごと
くるくる まわり続ける...

川田まみ - 赤い涙

夕焼け空が染める街と君の橫顔
何を思い,何を見つめ,何を感じているの?

例えばその前に僕達の未来が見えないなら
僕は君の手を握り,どこまでも駆け行くよ

笑顔と夢と愛しさと喜びを取り戻して
今でも遲くない
形あるもの,それだけがここにいる全てなんて
誰も責めないから

夕焼れ時は焦る心忘れさせてく
忙しい流れを切って写真にしたしようで

この場所が好きだと話してた君の頬をつたう赤い涙
もう二度と,会えない予感がしてた

涙も嘘も悲しみも後悔も,全て君とここにいた証だよ
別れは二人だけが知る思い出の始まりだと
この胸に誓って
またいつか...

囁く声がこのまま遠くなって
君の影も夕日に飮まれてく
無駄に過ぎ行く時なんてないんだと言い聞かせて...

笑顔も夢も愛しさも喜びも呼び起して
永久に響き続ける
形あるもの,それだけがここにいる全てなんて
信じられないから

浅見ユウコ - 夢、ひとひら

咲かせよう この胸に
私だけの色を
咲かせよう 光を受けて
私だけにある
夢をひとひら

手のひらでゆれる
小さな花びらを
そっと 風に乗せ
見上げる朝陽

まぶしい輝き
細めて見る空は
いつもより近く
手が届きそう

ダメで凹んで
だけど頑張って
少しずつ変わってく
いつでも自分のこと
好きでいるように

咲かせよう この思い
私だけの色で
咲かせよう 誰にもあるね
一番輝く
場所でひとひら

ふわり 風に乗り
舞い散る花びらは
桃色の羽を
広げるみたい

穩やかに続く
青い空の果てを
切ない気分で
見上げてた頃

毎日が急展開で
半分 泣きそうで
それでも 心の中
見つけたときめき

咲かせよう この胸に
私だけの色を
咲かせよう 光を受けて
私だけにある
夢をひとひら

咲かせよう この思い
私だけの色を
咲かせよう 光を受けて
真っ直ぐに強く

しゃがみこんだ この気持ち
やさしく抱きしめ 今
微笑みを返したときに
私らしく咲く
夢のひとひら

飯塚雅弓 - 公園通り

けんかして涙目になってる
トボトボと黙って歩いてる
私の橫で彼が今 困ってる

ああ こんな私が嫌だ
彼が助けてくれないものかな

さっきまでウキウキ溶け込んでいた
渋谷のうるさい人ごみが
可笑しく思えて腹が立つわ

んん みんな何してるの
遠慮の無い笑い声
胸のうちの悩みは見えないよね

彼にも理由があって 私にも言い分があり
ぶつけるから また折り合えない
もっと大人になってよって たがいにそう想いってる
謝れないまま渦巻く気持ちで

好きだから恋人でいたい 誰よりも逢いたいから
単純だった はじめのころ
苦しいこと 切ないこと だんだん絡まってく
好きだからよ わかり合いたい
あきらめないでいきたい

けんかして涙目になってる
トボトボと黙って歩いてる
どうする もう駅に着いてしまうよ
ああ 「このままじゃ」と焦って
涙も膨らんできて
「待って」
ねえ 歩けない こぼれる
もう何も見えなくなっちゃったよ

Rita - 平安娘恋物語

恋はをかしことよ
平安京のどこか
天に昇る恋

メルヘンの予感(ふわふわ)
赤い靴はいて(たかたか)
山や海越えて(さくさく)
ワクワクは湧くわ(くわくわ)

飛び跳ねる想いを 押さえられず行くわ
ときめきキラりそれと私の夢
平安娘わくわくふわり

心 燃える 吼える 恋える 副える…

風が吹く様に(ふうふう)
羽が生える跳ねる(ぱたぱた)
月も日も越えて(すうすう)
飛んでいく私(ひらひら)

夢見る私は あつあつハート燃えて
魚の様に流れ流されゆく
かぐやの姫には 近づけるのかもね
幸せあれば諸行無常の様ね
裏腹心平安娘

斎藤千和、水樹奈々、稲村優奈 - オハヨウ

世界中でオハヨウ言えば きっと繫がってゆくかな?

あなたとここで逢って 幾つのキセキおこる?
今までならば信じないことも いつしか信じてる

変わりゆく街で 変わらないもの探して
温もりの中で 何かわかりはじめた

世界中でオハヨウ言えば 暗い道に朝日が昇るように
きっとみんなのココロ 繫がってゆくから
何百万年過ぎたって この『小さな幸せ』守れるように
あたり前で大事なこと ずっとずっとずっと
伝えたいよ

あなたとここで逢って 幾つの季節巡る
嬉しいことも 悲しいことも 大事な宝物

忙しい日々も けしてココロなくさずに
あなたを見てると 感じて動き出すよ

世界中でアリガト言えば まるで孤独の雪が溶けるように
きっとみんなのココロ あたたかくなるから
明日このときが終わっても この『小さな笑顔』守れるように
あたりまえで大事なこと もっともっともっと
伝えたいよ

世界中でオカエリ言えば 暗い道に月が照らすように
きっとみんなのココロ 繫がってゆくから
何百万年過ぎたって この『小さな幸せ』守れるように
あたり前で大事なこと ずっとずっとずっと
伝えたいよ

野川さくら - ただいま!

雨あがりの空 雲のすき間から
光の階段 足もとに届く

似合わないことを してた昨日から
はみ出す白い羽根 空に抱かれてく

忘れ物であふれたカバン
いつの間にか自分も 閉じ込めた
心の草原に ひろげてあげよう

ただいま!
キミといると
一番素直な私に
ただいま!
帰ってゆく
ポケットに集めた 陽だまりへ

べダルをこいだら 波のようなリズム
流れる景色と 心が重なる

無理して笑った ちぐはぐな言葉
泣いても 怒っても 真実を伝えたい

胸の奥で生まれた夢
机にしまい込んだ 花の種
心の草原に 咲かせてあげよう

ただいま!
キミが笑う
一番大事な気持ちに
ただいま!
また会えたね
ポケットでつないだ ぬくもりに

おかえり
自由な声
夢のつぼみふくらませて
おかえり
私になる
名もない花のように強く

ただいま!
キミといると
一番素直な私に
ただいま!
帰ってゆく
ポケットに集めた 陽だまりへ

田村ゆかり - Spiritual Garden

大人になっても,忘れない
My Love… めぐり会えた日を

一途に花咲く この庭で
君を ずっと 探していた
約束を覚えてる? My Love…
大好きな笑顔

秘密の扉が開いた あの日
小さな白い蝶 追いかけてた

wo… 道に迷い wo… 泣きたかった
‘本当の願い’や,‘本当の想い’を
君が 教えてくれたのかな…

優しい気持ちに 守られて
きっと ずっと 甘えてたね
大切にしてくれた My Love…
みんな,忘れない

時々,不安に負けそうになる
誰もが 必ず抜け出す道で

wo…つらい時は wo…想いだして
‘本当の涙’も ‘本当の笑顔’も
無数の出会いに 磨かれてく

大人になっても忘れない
きっと 君に 出会えた日を
心から伝えたい My Love…
出会えてよかった

wo…花のように wo…笑ってたい
‘本当の涙’や,‘本当の笑顔’は
素直な心に 生まれるから…

大人になっても忘れない
きっと 君に 出会えた日を
心から伝えたい My Love…
出会えてよかった

YURIA - 夏のメロディ

ねえ きっとまだ 期待しててもいい
そう だってもう 季節は動いてる
今日ちちょっとだけ 夏の匂いがした
ねえ きっとだよ 二人で出かけよう

蝉の声 ひまわり 海が見えるあの道

雲は流れて 夏が始まる
恋の季節 終わる前に 抱きしめて
今日のこの空 夏の日の青
ずっとずっと 忘れないで 覚えてて
キミもーーー

ねえ きっとまだ わからなくてもいい
そう 一緒にね 夢を見ててもいい
もうちょっとだけ このままそばにいて
そう だってまだ 今は夢の季節

雨上がり 虹色 世界は輝いてる

雲は流れて 夏が始まる
恋の季節 終わる前に 抱きしめて
今日のこの空 夏の日の青
遠い未来 思い出すよ いつの日か
きっとーーー

時は流れて 季節は巡る
夢の時間 終わる前に キスさせて
夏の日の空 タ暮れの赫
ずっとずっと 忘れないで 覚えてて
キミもーーー

富田麻帆 - 救世主 ~メシア~

Fly to the sky
時代は繰り返す 破壞と創造のinvasion
Fly to the sky
熱くたたえよう 美しく輝くcombat soul and mind

絡まり続く混迷の色
導くパワー蒼き世界へ go fight!

突き進もう 永久に果てるまで
掲げ合うこ手victory
寂しさに瞳を背けても 煌いた未来つかみとろう
So奇跡を舞う you're Messiah!

Fly to the sky
嘆く衝動と 虚しさ募りゆく too long war
Fly to the sky
哀に生きる者 美しく激しい combat soul and mind

想いが廻る混沌の地で
至高のパワー振り翳そうよ go fight!

越えてゆこう 願い果てるまで
この傷に誓う勝利の炎
清らかな息吹の誕生が 訪れる未来信じよう
So奇跡を舞う you're Messiah!

宙に飛び交った閃光が 無を栄光に染めてゆく
君は誰にために戦う? Ah
なんのために Ah
Ever more, ever more, run up!

絡まり続く混迷の色
導くパワー蒼き世界へ go fight!

突き進もう 永久に果てるまで
掲げ合うこ手victory
新しい覚醒した鼓動へと 煌いた未来つかみとろう
So奇跡を舞う you're Messiah!

川田まみ - 明日への涙

あの星は同じ瞬きで
変わらずに私を見て
退屈な夢を嘆き伏さた
橫顔をそっと照らしてた

明日には小さな荷物背負い
荒野を飛び立つ鳥になるから

向い風の中 向かう場所はまだ
いつか辿り着く 星になれる
まつげに滲んだ 雫をなびかせ
決して終わらない旅を 続けにゆくよ

大切なものが多すぎで
一人では選べなくて
降りそそぐ孤独 タ暮れ時
意味のない会話にすがった

明日には本当の私に会い
荒野に駆け出す風になるから

浮かぶ夢の中 歌う星達は
永達の空をまわっている
頬に落ちた粒 指で弾いたら
風に舞い上がり 碧の光に変わる

明日にはちぎれた羽を拾い
荒野に羽ばたく鳥になるから

向い風の中 向かう場所はまだ
いつか辿り着く 星になれる
背中を押すのは 小さなこの手と
大空に投げた夢と 明日への涙

川田まみ - eclipse

捉まえて欲しいのなら一番大切な扉開けて
叩き割るもの 目の前に今 差し出して

キリがないよ
後悔は増殖して絡むリングで
诚実な記憶も言葉で色褪せてしまう

失くしたくなかったの
信じたあの瞬間を
時が経つほど膨らみを増す不安を育てきれなくて
月が満ちては欠けてく憂鬱な空へ
出せぬ答え 繰り返し繰り返し唱えた

逃げる様に駆け抜けた 心涙する時間
たとえ削られようと この手で触れてたかった

キリがないよ
過ちは憎しみと愁いの間で
やわらかな痛みを密かな快感に変える

失わないでほしいの
心がここにあるなら
永遠なんて言葉じゃきっと二人は繋がっていない
月を浮かべた水面は無表情に揺れ
決意だけが夜風に切り取られたたずむ

失くしたくなかったの
信じたあの瞬間を
時が経つほど膨らみを増す不安を育てきれなくて
月が満ちては欠けてく憂鬱な空へ
出せぬ答え 繰り返し繰り返し唱えた

运命だって 言える日まで…
月が満ち欠けてく行く夜空へ
失くしたくはないから このまま…

飯塚雅弓 - 天使のパラダイス

 あなたはいつでも飾ってばっかり
 大人のため息で
 搜した言葉じゃもの足りないのよ
 すべて解ったふりをしないで

*まなざし光る 子供達
 生まれたままの姿で愛してよ

 天使のパラダイス 夢は翼ひろげ
 戻ってゆけるはずよ 2人だけの世界へ

 きっと私まだ子供なのね
 痛みを知らないの
 トガったあなたをこの手の中に
 そっと包みこんでみたいけど

 まなざし揺れる 日曜日
 陽射しに透ける 憧れきらめいて

 天使のパラダイス 時の風に乗って
 戻ってゆけるはずよ 2人だけの世界へ

*Repeat

 天使のパラダイス 夢は翼ひろげ
 戻ってゆけるわ 2人だけの世界へ
 天使のパラダイス 時の風に乗って
 戻ってゆけるわ 2人だけの世界へ
 天使のパラダイス 夢は翼ひろげ
 戻ってゆけるわ 2人だけの世界へ
 天使の…

LovePlanetFive - 天壌を翔る者たち

無言のまま闇に突き立てた刃が叫んで
紅蓮を背負う瞳が脈を打つ
いつか運命と道を選んだ
全て飲み込む炎溝
消えそうな搖れる灯に目を伏せた

小さくはいた息が暖かくて
今,感じている
これが紛れもなく”存在”なんだと

天壌に記された孤高の時間が砕け散る
出会いは閉ざす胸の扉叩いて
告げられぬ真実を君の涙に変えぬよう
新たな勇気を見つけたいよ
燃える空の果てに

明日もきっと何も変わらず影踏みあう人たち
命の声を聞けずに ただ歩く
いつからかそっと寄り添っていた
全て知ったような笑顔
無関係を装って背を向けた

ため息ついた君が切なくて
胸に感じている
これがもしかしたら”愛情”なんだと

天穹に放たれた孤高の君を抱き締める
小さな肩は雫のように震えて
突き刺さる現実を心の剣で突き返す
壞れぬ勇気を見つけたいよ
強い風のように

天光に守られた狐高の夢を取り戻す
芽生えた炎 胸の奥に灯して
飛び越える 限界を
君の翼になれるよう
繋がる勇気を見つけたいよ
燃える空の果てに

kukui - コンコルディア

存在より確かに
其処に刻まれた相違が
ふたつを隔て,繫げる
泡沫の夢のよう

近付いては離れて
迷い揺れ動く心

それでも信じているの
深い闇を超えた光を…

届いた歌声
交らされた瞳がなぞる 輪郭
優しい音色が溶かしてゆくその時間を
ふたり 永遠に

鎖していた蕾が
そっと花ひらくように
素直に言葉をのせて
世界さえ解いた旋律

触れ合う瞬間
交わされた想いが紡ぐ 盟約
優しい音色に囚われてる
逃れえめ共鳴

すれ違う度に最初から
全てに背を向け俯くのなら
出逢いやそこから生まれた日々の
輝きにも目を伏せるの?

響いた歌声
その意味がふたりの未来を奏で
優しい音色が重なり合うその時間は
いつか 永遠に

スネオヘアー - ワルツ

開かない瞼こすって見える
パステル模様の未来に
散りばめられた記号を辿る
手繰り寄せた表情

ねえ,何だっけ 探していた物
あれは, そうね いつだっけ
僕等が引力に逆らいながら出会った頃

それはワルツの様だね 不思議さ
ささやく様な木漏れ日の交差点で
二人ワルツの様にね 廻りながら
描き出してゆくもの

温めすぎた想いを全部
吐き出して見えるランドスケーブ
半年以上くすぶらせてる
イメージに灯を燈して

何だっけ失くしてしまった物
それでもいいんどって
僕等の引力で引き合い求め合うのだろう

それはワルツの様だね 素敵さ
呟くようなさえずり聞きながら
まるでワルツの様にね 二人が
描き出してゆくもの

あぁ, とぼけた現実も原色で塗り替えてしまえ
引き寄せてあげるから ねえ
そこがら踊り続けよう
二人だけのワルツ

それはワルツの様だね 不思議さ
ささやく様な木漏れ日の交差点で
二人ワルツの様にね 廻りながら
描き出してゆくもの

川田まみ - 青空と太陽

涙の時も笑顔の時も近くで
見守っていた青空はママみたいで

ずごく怖くて,でも大きな存在で
力をくれた太陽はパパみたいね

地図は持たずに 1人乗る汽車から
空と太陽が今日も輝いてる
まるで2人みたいに

待っててね,行ってくるよ!
最高の気分この気持ちは
支えてくれる人がいる
だから素直に言うよ
いつもありがとう

親の顔色 そればかり気にしていた
それは”絶対”なんだと思っていたから

強くあたって自分責めて泣いた
そんな事もきっと知らないフりしてくれた
こんな空みたいに

信じてて 行くってくるよ!
鞄の重さも感じない
支えてくれる人がいて
私がいるんだから
前向いてくよ

汽車が刻むリズムが
心地よく鼓動にのって
どんどん進んでいくさ
もっと行ける気がする

待っててね 行ってくるよ!
帰る場所がそこにはある
そして抱きしめてくれる
だから素直になるよ
いつもあるがとう

植田佳奈 - Snow Rain

たっとたどり着けたね
ふたり 巡り会えた場所に

時の欠片に埋もれ
星は彼方に消え
遠い痛みの最中
願い凍るようで

心傷つき 揺らした瞳で
だけど私を見つけてくれた

はるか世界の果てで
触れた奇跡の色
白い雪のよう いま
そっと 触れあいゆく

たなとわたし
ふたりで溶け合い
やっと 本当の自分になれる

雪が夜に溶けて きらめく
風になる 旅立ちを誘う風
祝福の風 願いは
はなれえぬ絆へ

誰もが皆いつか 旅立つ
悲しいと傷痕を背負いながら
旅の彼方に出会える
答えを探してる

雪が溶けて耀く
風がいま 旅立ちを誘いゆく
祝福の風 旅立を
微笑み ゆけるよう

La La La…

KOTOKO & 佐藤裕美 - Second Flight

さっと巡り合わせた 天使のほんの気紛れだよ
曲がり角で会ったみたいに ふっと始まってた

どうにもなんない気持ち
大切すぎるからもてあます
散歩道で吹いた砂風 心がはやってく

切なさ はぐらかすのには慣れてるのに
こんな時だけ涙が止められないのは なぜだろう?

曖昧な季節だからこそ
かすかな手触り 心で感じて
限られた時を生きるから
たたんで翼を今すぐ広げて
たとえ虹が壊れても 空は待っている

きっと殼の中では 全てでと思っていたことも
一つ外に出れば無限に流れ消えるかけら

こんなんじゃすぐに過去の屑になってしまうと焦るけど
優しさに弱さが溶け出し ふいに足が止まる

涙をもてあそべるほど余裕がない
今度だけは心をごまかすような嘘 つけない!

時は戻らない だからこそ
小さな溜め息 心で感じて
輝ける砂葉夢をみて
たたんで翼に南風受けて
長い旅の始まりを 雲に語りだす

曖昧な季節だからこそ
確かな感動 心に刻んで
変われる明日があればこそ
たたんで翼は空を忘れない
たとえ虹が壊れても 空は待っている
それが小さな羽でも 風を抱きしめて

KOTOKO - being

高鳴る鼓動 触れあう現世選んで
進め 時の果てへ

ぽつり虚空の夜につぶやいた
「また,明日ね」って言葉
燃え巡り照らす太陽のような
強さと永遠に焦がれた

たったひとつ残せるなら
存在を抱いた この瞬間の笑顔んで
ただひとつ守るべきは 君の未来

刹那 搖れて軋むこの世を選んで
ずっと運命の地を翔る
芽生え始めた炎 胸に秘め
今世を 来世を 君へ

細めた目の先に浮かんだ
果てしなく広がる空
翼見つけた君の背中が
遠ざかってく幻を見た

そっけなく裝うたび
鈍い音で潰されてく何か
それぞれに灯した色
交差させて

かけがえのない君との現世選んで
ずっと夜に虹を架ける
確かめあった強さ 時間に変え
空を 海を 越える

高鳴る鼓動 触れあう現世選んで
きっと運命の理に生きる
いつか消え行く炎 願いに変え
夢を 来世を 君へ…
空を 海を 越える…

KOTOKO - 泣きたかったんだ

わざと毛布一枚の中で くの字になって
明かり消したままで古い映画を見せてた

今,彼の頬落ちた
…切ないね
そっと抱きしめあう 肩撫であう
風景が止める

あんなふうに分かり合えたら…もっと
さようならって笑う笑顔でさえ,思い出せない
時が経てば薄れるのかな?
今は,涙色のシーンだけ繰り返して独り
きっと,ただ,泣きたかったんだ

わざと強い言葉投げて 距離を計った
最低な夜もひとりきりでソファに埋もれた

あの物語のようにはうまく行かないね
誰がの手を取りたい 愛されたい
キりがなく巡る

出会う前に戻れるのなら
そっとセピア色の女性になれるように
魔法をかけたい
作り笑顔上手くなっても,ずっと
淋しさだけ心に突き刺さるストーリー
いつも,ただ,泣きたかったんだ

寒くても,傷口痛んでも,一人でも泣かなかった
そう,大好きだった時と別れが来ても,泣けなかった

あんなふうに笑えるのなら……
それは木漏れ陽色搖れる映画のシーン
いつか越えたい
朝が来れば戻れるのかな?
今は,TVの明かりだけに埋もれていたい
ずっと,ただ,泣きたかったんだ

わざと窓を大きく開けて TVを消した
大きな太陽がビルの隙間 こっちを見てた

川田まみ - another planet

微笑を半月も 笑いあう星も 靜かに僕たちを 包み込む
ただやさしく やわらかく 吹き抜ける夜風
僕らの胸を さsらってく

見上げる その前に 眩い輝き
気づけば 駆け出した あの丘へ
そう今なら あの星に 手が届くような なぜかそんな気がしたのさ

一番星が 囁いたんだ「遊びに行こう!」僕を誘う
君がいつも見せる 笑顔のように キラキラと

遥か遠くへ もっと遠くへ 君と夜空を泳ぐ
遥か遠くへ 二人遠くで 迎える朝 繫いでゆく

目の前広ガった 見覚えある絵は あの時見つめてた 色に似て
でも 一番大切な 何かが足りない あの日と違う 僕の今

窓から差した 微かな月光
映し出されあ 君の面影 僕は見とれていた
変わらないで 笑っていて

遥か遠くへ ずっと遠くで 一人夜空彷徨う
遥か遠くへ 君のもとへ あの日の夢 探しに行く

遥か遠くへ 遥か遠くへ 君と夜空を泳ぐ
遥か遠くへ 君のもとへ あの日の夢 探しに行く

遥か遠くへ 遥か遠くへ 遥か遠くへ 君のもとへ

山崎まさよし - One more time, One more chance

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向いのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
交差點でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

夏の想い出がまわる
ふいに消えた鼓動

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべたかけて抱きしめてみせるよ

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも出こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど

MELL - Proof

もし 僕の夢が君の心
傷つけてたら その想いはいつか
僕が貰うよ


大切なものに震えながら 駈けずりまわって
背負う痛みに日々は 無意味に過ぎた

追いかけたままで 追い越され続け
途方に暮れる風
君のどこに触れたら いいかを探した

守りたいよ 君だけは強く
欲望の轍から遠ざかって
いつかすべて手に入れる
それが君と僕のProof
涙も全部 預けるよ

疲れた体を倒して聽く
静寂の歌 浅い眠り 遠のく
「おかえり…」の声

惜しみない愛が欲しかったと気づく前に
背負う痛みの意味を 超えて行くんだ

あらゆる望みが絶たれた野原を
焼き尽くせ火の風

何も持たず僕は 君に逢いたい


そぱにいるよ さりげなく生まれ
抗って膿む惑星だからこそ出会い
きつく閉じても 溢れ,流れ,舞う
君の影はProof
壊せないから苦しいよ…


僕はずっとおどけた孤独で
泥に石 集め磨くつもりはない
いつかすべて理解合えるまで
風はもう待てない
I want you to be here...Because the truth...


重ねたいよ 甘いく長い雨
欲望の轍だって構わない
君を抱いて永遠の絆を見出swた心に
My own proof end I with you
That's why we are here

I love you