2008年1月16日 星期三

佐藤ひろ美 - サヨナラ

ふわり 空に 夏の雪が
羽のように 舞い堕りるの
頬に 積もる 悲しみが
雫になり 零れ落ちる

微かな私が生きていけるのは
セツナイほど煌いてる,夢あるから

サヨナラ
繫いだ,てのひらの温もりだけが
信じられる,ただ一つ,私の居場所
I don't forget.
あなたの笑顔を守れるならば
やむことなく,愛を降りそそぎましょう

溶けて消える運命なら

ひらり 蛍 冬の夜に
星のように 囁いてる

空ろな体で生きていけるのは
壞れた私の欠片を見つけたから

サヨナラ
何故なの,疼く胸の痛みだけが
憶えている,ただ一つ,私の記憶
I don't forget.
あなたが約束を守れるのなら
この想いを,迷わずに捧げるでしょう

いつか叶う夢ならば

サヨナラ
触ら合う,瞳が語る言葉だけ
探していた,ただ一つ,私の希望
サヨナラ
あなたの笑顔を守れるのならば
明日さえも,厭わずに戦うでしょう

溶けて消える運命なら

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